アデランス事業紹介その2

アデランスのブランド紹介

アデランスの事業紹介として、男性向けブランド「ADERANS」と女性向けブランドの「レディスアデランス」の二つのブランドを紹介いたしましたが、今回は残りの三つのブランドについて紹介していきます。

アデランスが誇る女性向けブランド【FONTAINE】

女性向けにレディメイド・ウィッグを提供しているブランドです。

FONTAINEでは、女性向けのウィッグを全国の百貨店や、直営店、大手流通チェーン店にて手軽に楽しめるレディメイド・ウィッグを提供しています。“髪からもっと、キレイになる。”をテーマとし、いつまでも輝き続ける女性のために生まれたファッションウィッグブランドです。専門のスタッフがウィッグのプロフェッショナルとして、お客様一人ひとりの希望を丁寧に伺い、似合う素敵スタイルを提案してきます。顔の額縁である髪の毛はキマっているとカッコいいし、逆にキマっていないと一気にカッコ悪い印象になります。お洒落をしても髪の毛がペターっとしていては+10歳は年老いて見えることもあります。

それくらい重要な役割を果たしている髪の毛。ウィッグでファッションにまとまりが出てキマることで、その日は一日明るく前向きな気持ちになったりするものです。いつまでも女性らしさを忘れず、ファッショナブルなフォンテーヌのウィッグで自分らしい自由なお洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか?ウィッグのタイプも4種類あり、フルウィッグと呼ばれる頭全体を覆うタイプから、ハーフウィッグ襟足や耳周りは自分の髪の毛を活かすタイプ。てっぺんだけボリュームを出すトップピース、アクセサリー感覚でヘアアレンジが可能なつけ毛。商品ラインナップも数多く揃っています。合成繊維と人毛をミックスし、自然な質感でフォンテーヌの主軸となっているVALAN。高度な形状保持性を備えた合成繊維と人毛をミックスし、優れたキープ力と自然で美しい艶が自慢のVALAN premium。などを中心とし、予算に合ったウィッグブランドがあるので、200店舗以上もあるフォンテーヌショップへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

アデランスが誇る毛髪移植ブランド【BOSLEY】

アデランスグループのボズレーは北米市場でトップシェアを有する、世界的な第一人者です。2015年7月31日現在、ボズレーは全米で24のクリニックと46の相談室を展開しています。

この記事を読んでいるみなさんは、ボズレー式植毛法というのをご存知ですか?日本では薄毛や抜け毛の解決方法となると、シャンプーや育毛剤、ウィッグ・カツラなどが主流ですよね。しかし、アメリカではヘアトランスプラント(自毛植毛)が非常に広く普及しているのです。わかりやすく言えば、後頭部などに生えている自毛を毛包を含む組織ごとに切り取り、それを小さな移植片に切り分け、前頭部後退や頭頂部からの毛が無い部分に小さな穴を開けて移植し、定着させるというもの。このようなヘアトランスプラントを聞いたこともなかった身としては非常に興味深いお話しです。

このような施術が広く浸透しているアメリカでは、特にL・リー・ボズレー葉加瀬が開発した毛髪移植技術は冒頭でお話したボズレー式植毛法と呼ばれており、高い評価を得ているのです。アメリカにこのボズレー式植毛法を広めるために1974年に設立した医療法人こそがボズレーメディカルグループでした。アメリカではテレビやラジオなどでも盛んにボズレーのコマーシャルが流れているそうです。薄毛抜け毛対策といえば日本のようにシャンプーや育毛剤に頼り地道に頑張るのではなく、“悩みの種を移植してしまおう!”という潔いヘアトランスプラントが流行っているとは驚きですね。

さらにヘアトランスプラントをする人たちは、アメリカで約1000億円にのぼり、世界的に見ると約2800億円に達するとのこと。それだけアデランスグループは悩んでいる方の光になっているということなんですね。

アデランスが誇る海外ウィッグブランド【HAIRCLUB】

ヘアクラブは米国やカナダにおいて、男性向け・女性向けオーダーメイドウィッグを販売。育毛サービスも提供しています。さらに、北米・欧州・アジアのグループ会社でもウィッグ事業を展開しています。

40年以上の実績をもつ専門家たちがお客様のニーズに合わせた答えを提案してくれます。そして、映画ペイ・フォワードに感銘を受けたヘアクラブ社では、“厚意の輪を広げる”として、ボランティア支援活動をはじめました。受けた厚意を相手に返すだけではなく、まわりの人々にも感謝の気持ちを広めていくことをテーマとしています。この活動とあわせて、1992年より、6歳から17歳の髪の毛に悩む子どもたちへウィッグをプレゼントする“Hair club for kids”という活動も行っています。もう20年以上にもなるのです。

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