大高和寿が原宿でおススメするスポット~キャットストリート編~

大高和寿が原宿でおススメするスポット。〜キャットストリート編〜

ファッション、カフェ、美容室…。とにかく個性的でお洒落なショップが立ち並ぶキャットストリート。トレンドに敏感な人が多くいるイメージですね。渋谷・原宿あたりに普段行かない人であればイマイチどんな場所かわからない人もいるのではないでしょうか?まったくお洒落とは程遠い大高和寿ですが、ぼく的には“キャットストリート”というネーミングがとても可愛いと思っています。しかしなぜ、キャットストリート=猫の道、と名付けられたのでしょうか。

キャットストリートの由来は諸説ありますが、かつてあの辺りは公園だったそうなんです。子どもたちが大勢いて遊び場に困っていたところ、遊び場を作ろうとできたのが現在キャットストリートがある場所。渋谷から表参道までの細長い公園だったのです。滑り台やブランコや砂場などがあり子どもたちの楽しそうな声が響いていたそうです。現在も渋谷側には昔の名残としてちょっとした遊具が残っているんですが、気づいた方はいらっしゃいますか?
大高和寿はこの話を聞いてから妙に納得がいきました。「あぁ、だからか。」と。

公園には野良猫たちも来るようになって、子ども達に紛れて遊んでいることが多くなってきて無責任にエサを与えに来る人もいたそうです。その結果、猫だらけの公園になってしまった、というわけです。ということで、キャットストリートの由来は猫がたくさんいたから、というのが一番濃厚説ですね。

まさか、昔公園だったとは最近まで知りませんでした。名前の由来もそのまますぎてである意味驚きましたが、その後、道路が綺麗に整備され通行人も増え“キャットストリート”は賑わいはじめました。神宮球場でスポーツ観戦をしたあとにキャットストリートを歩いて渋谷方面に帰っていくという人が多かったそうですよ。大きな試合の後なんか人が波のように押し寄せてきていたんだとか。

ファッションやお洒落な街となったのは1980年代からだといわれていますね。大高和寿もこの辺りの美容室に10年くらい通い詰めています。いわゆる常連というやつですね。やはり美容師さんはセンスのある人が多く、トレンドに敏感なので、必ず気に入る髪型にしてくれるのでお気に入りです。きっと、全国のお洒落さんは原宿という街に吸い寄せられるていくのでしょう。(笑)お洒落な街というイメージが付く前から服飾系の専門学校があったり、洋服好きが集まる場所ではあったそうで、そこの卒業生などがそのまま近くで自分のショップを出していったことが始まりだといわれているようですね。

そういう歴史を経て今のお洒落な街原宿、があるわけです。昔の原宿を想像するだけでなんだかおもしろいですね。服飾系の専門学校って他の土地にもあるとは思いますが、当時一番盛り上がってやる気のある生徒たちがいたということでしょうか。そのまま近場でショップを展開していったというのも、在校生たちにとっても物凄いモチベーションに繋がったでしょうね。

また、大きな転機はバブル時代だそうで、まずは表参道に有名なブランドが次々にショップをオープンしていったそうでキャットストリートもその影響を受けました。表参道はどちらかというとトレンド感はありつつ上品な雰囲気の街というような、しかし原宿では古着やストリートなどが流行っていたのでかなり違いはありますね。姉が中高生の頃良く読んでいた、zipperという雑誌がまさに原宿という感じ。もう雑誌は廃刊してしまったようですが原宿人気はまだまだ続くでしょうね若い子たちの個性を大事にする街、トレンドの発信力、やっぱり原宿が大好きです。

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